09.September.2016

ブレーキパッド交換

*年ぶりの自転車ネタはかれこれずっと気にはなっていながらも、怖くてなかなか手を付けられずにいたディスクブレーキのパッド交換。

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乗り始めたのが2004年なので、以来12年くらいノータッチ。効き具合が気になるようになったらその都度調整をしていたけれども、やっぱり当初とは効き具合というか感触は変わってきてて、ずっと気にはなってたのでタイヤ交換のついでに、ピンを外して分解。

ディスクブレーキそのものにこだわりはないので、どうにもならなかったらいわゆる普通のVブレーキに替えてもいいくらいのつもりで品番の刻印を確かめてみる。
廃盤のようだけれども、後継品があるようなので確認して、ヨドバシのサイトで在庫確認。

自転車自体はいわゆる「完成車」で買っているので組付けてあるパーツの一つ一つまでフォローしてないのだけれども、こうやって型番と後継品を自分で調べられるようになったのありがたい。ネットといえどもここまでの情報を自分で調べても出てこなかったのはついこの間のような気がする。

そして交換。作業自体はピンを外して、バネにパッドを挟み込んだ状態でそっくりそのまま付け替えて、新しいピンで押さえておしまい。ほんの数分。パーツ自体は700円くらいだし、そんなに簡単なものだとは思わなかった。
さすがに12年もそのままにしてたので、かなり減ってました。その分ブレーキワイヤーの調整量が思った以上に大きくて難儀。ワイヤーも交換する用意しておけばよかった。交換そのものは大したことないので、次回やるときはセットだな。

11.May.2009

SHIMANO チェーンカッター



チェーンカッター


暑かった今日は昼からずっと自転車いじり。
チェーン交換とブレーキとシフトのワイヤ交換。
丸5年近く手をつけていなかった部分なのでチェーンはだいぶ伸びてるしワイヤーはかなり錆びついてる。
やってみると案外出来るもので、いじっているうちに細かいシクミが解ってくる。もう次から怖くない。


そんでもって日も傾いてきた頃に終わって、ゴキゲンでAfterhoursまで行ってみたら完売クローズ。残念。
って、いくらなんでも遅すぎだよね。

31.December.2008

二日目。

昨日に引き続いて、人影少なくなった東京を自転車で。
いろんな刺激があります。

あ、出勤日でした。

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二大巨塔


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おおお〜


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補給ポイント


早朝の銀座を突っ走るのは、なんだか不思議な感覚です。(夜はタクシー行列で走れたもんじゃないです)
たった2日走ってみただけなのだけど、急に東京の街が、自分のスケール感覚に入り込んできたような気がします。


気がついてみたら大晦日ではないか。

29.December.2008

自転車通勤。

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世間は御用納めで朝の電車もスカスカであろう今日は、自転車で会社まで。
あ、出勤日でした。

行き:13.9km/44分。坂道多すぎ
帰り:14.3km/41分。坂道避けたらスイスイどころかびゅんびゅん。


会社に着いたらへろへろだったけれど、いままで電車に詰め込まれて目をつぶっていただけの時間が、ものすごく刺激的。あ、カメラ忘れてた。


やってみるまではものすごく腰が重たかったけれど、行ってみるといろんなところが案外近いもので。

電車で行くのとそんなに時間変わらないし、週に1回くらいはやろうかな。

28.October.2007

多摩川サイクリングロード

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いやはやまあ、走ってきましたよ。

なんでしょうね。この自然と笑顔になっちゃう感じは。
きもちいい。

台風一過のスコーンと晴れた日でよかったです。
ただちょっと、向かい風が強かった。

それと、リュックにくくりつけてた防寒用の上着をどこかで落とした。あれれ。



今日の走行距離:46.5km
走行時間:2時間45分。

案外近いのね。


多摩川が。

05.November.2006

流れ橋

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自転車の写真をとるポイントを選べと言われたら知恩院近くの白川の人道橋か出町の三角州の飛び石かこの写真の八幡の流れ橋が思いつきます。
なぜか川ばっか。
川沿いは進路をさえぎるものがないので自転車にとってはこの上ない、高速道路みたいなものです。




今日の走行距離 136キロ。(新記録)
ほぼ1年ぶりのロングライドは50キロくらいから早々にきた。脚力落ちてる。

18.April.2006

サドル

つい先日、自転車のサドルが無くなりました。

夕方からバイトに行って、その間は機械式の駐輪場に置いていて、夜帰ろうと思ったらサドルだけ無くなっていた。
それでその日は仕方なく立ち漕ぎで5キロくらいの距離を帰りました。

次の日駐輪場の管理室にとりあえず状況だけでも伝えようと思い、行ってみました。その管理室というのはそれらしいところがあるだけで、ガラスにはすべてスモークが貼ってあって、中が見えないけど電気がついている。まるで消費者金融の受付。入るのに少し躊躇してるとその横にインターホンがあって、「トラブルの際はこちらをお使いください」。
本当、何なんでしょうねこれ。かれこれ5年近く使っていて初めて気付きました。

それでなんとなく周りを見てみたら落ちてるんです。無くなったサドルが。私が止めたところから遠く離れた原付コーナーの脇、管理室のまん前、「防犯カメラ作動中」の下に。

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玄関先の「セールスお断り」は小心者であることの証拠らしいですけれど、サドルがそこに行き着くまでの間に何が起きていたのか気になってしかたがない。


運良く見つけられたのは幸いですけど釈然としません。
駐輪場内での盗難は利用者の責任、ということは十分承知の上ですけど、機械任せで何もしていないところに200円払って置くのと、万人の目に触れる路上に止めて何ヶ月かに1回、「運悪く」放置自転車撤去の目に遭うのと何が違うんだろうと考えてしまいました。
路上に置くのはそれだけじゃなくて他の交通とか、考えてみればいろいろ迷惑なこともあるんですけど普通はそこまで考えてないですねたぶん。


まあ、学校の駐輪場でも盗られる人はいるし何されるかわからないのでこんど研究室に置こうかとか考えているわけです。
それでどうせならIDEOみたいに天井から吊りたい。それをどうしようかと考えてたりするわけです。やっぱり私は工作好きなんですね。

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その候補地。

22.November.2005

CYCLE MODE

サイクルモードに行ってきました。
たまたまチケット頂いたのでわざわざ南港まで。遠い。

minivelo.jpgこれ、なかなか楽しい乗り物です。思ってたより快適。

実は折りたたみ式で、畳むとこんな感じ。
ちょっと欲しい。


tandem.jpg
乗らなかったけどこんなのとか


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シェリル・クロウの旦那とか


キャノンデールのフルカーボン、軽すぎ。指1本で持ち上がる。あんなの乗ってたら間違いなくパクられるね。

そいえば、ジョージアンも来てました。

ロードバイク乗りまくってきた。と言ってもそんなに出せない会場なんだけど。やっぱ細タイヤはええなあ。
そしてこのアズーリの青に惹かれます
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ミニベロだったらブロンプトンが断然いい、と思う。畳んだ姿が素敵。TRANSITの片持ちシャフトドライブがいいけどもはや入手不可能だし。

とか何とか言ってるけど買える金なんかどこにも無いですよ。


物欲をものすごく刺激されたけど、帰りに梅田のヨドバシに久しぶりに行ったら物欲が萎えた。

06.November.2005

120km

走ってきました。とにかく8時間以内に100キロ走ってみよう的なイベントに勢いでエントリー。
前日まで悩んでたけどエイヤで。

嵐山から奈良に近い木津まで45キロのサイクリングロードを往復+α。

朝起き抜けに20キロ走るのは結構しんどいし、前日暇だったんでスタートの八幡まで自走して駅前に一晩置かせてもらう。

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11:15
スタートはバタバタしてて撮影忘れた。なので27キロ地点の嵐山。
ここまでブレーキ引きずりながら走ってた。上りが重たいはずだったわけだ。



brevet2.jpg途中省略して反対側の木津。(どこかのマラソンみたいにショートカットはしてませんよ)
この時点で15:00


brevet3.jpg brevet4.jpg
木津の泉橋寺とキテレツな集団。
伊右衛門で有名になってしまった福寿園って木津にあるんだ、というのを道に迷って知った。

brevet5.jpgとにもかくにも完走。
ランナーズ・ハイは有ったんだか無かったんだかよくわかりません。


brevet6.jpgこの後自宅まで25キロ自走。脚が上がらない。
結局120キロ。未開の領域に突入。

帰宅後は寮の宴会に乱入。缶ビール3本で二日酔い。

25.September.2005

Alley Cat

minibike.jpg
これがミニバイク。途中給水ポイントあり。
ここでは水とビールは同義語です。
前日に引き続きKyoto LOCO。

この日は6インチのミニバイク(タイヤとペダルが同じくらいの大きさ)のレースとか、ゴールドスプリント(固定された自転車で300mをとにかく漕ぐ)とか。

もちろんメッセンジャーのデリバリーの速さを競うメインゲームも。


オーディエンス的には、ルールの単純さと、熱狂する度合いには相関関係があるんじゃないか、ふと思った。
この辺については遊びを研究してるFは何と思うか気になるところ。



そして夜中はおまけイベントのAlley Catにドキドキの初参戦。

簡単に言うとオリエンテーリングと言うか借り物競走と言うか、そんな感じのゲームなんだけど、大の大人がやるとこれまた凄いことになる。
エントリーフィーが¥500−、勝者が総取りなんだけどエントリーが80人以上。

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西部講堂からスタートの出町柳の三角州まで100台はあろうかという自転車集団の大移動。みんなで走れば怖くない。
画的にも壮観です。そして気持ちいい。


ゲームはと言うと、マニフェストと呼ばれる指令書と地図を持ってヨーイドンで散っていく訳です。
その指令
 1、北大路賀茂街道にあるカラオケボックスの名前は何?
 2、下鴨本通と御蔭通の交差する三角地帯に来て。(何か怪しい)
 3、東大路丸太町のからふね屋はSince______?
 4、京都銀行高野支店のキャッチフレーズは I Love ______?
 5、河原町今出川の角にあるマクドナルドの前にウサギは何匹?
 6、烏丸今出川のTSUTAYAでガチャガチャを1個買ってくる。
ちなみに回る順番は自由。

京都の碁盤の中は全部通学路みたいなもんなんで、地図を見なくてもだいたい解るんで道に迷うことは無いし答えを既に知ってるのもあるんだけどね、走らないと面白くないから行くんですよ。
行ってみるといろいろトラブルもあって、ガチャガチャ買うにも小銭が無かったり、回してもカプセル出てこなかったり、マクドナルドのウサギは月見バーガーのタペストリーだったり、警察官が職務質問してたり。。。


ちなみに、指令2のポイントには紙コップに入った日本酒が待ってました。
猛烈ダッシュを繰り返した後の空腹状態にはたまりません。


本気モード全開のメッセンジャーはものすごく速い!その辺の原付なんか軽くぶっちぎる。(ウッチー、ピストはどお?)
途中すれ違った参加者に手を振ったり、声掛け合ったり、妙な連帯感が生まれるのが不思議。

ちなみに優勝したのは京都のメッセンジャー。そりゃあ速いよね。
¥42500-獲得したんでそのマネーで全員にビール。


* * *


というわけで、2日間自転車狂(?)の世界を傍観してたけど、これは彼らにとっての娯楽でありエンターティメントなんだけど、単なる遊びには見えない。
特にメッセンジャーを仕事にしてる人たちは、自転車が生活の手段でもあるわけで、言ってしまえば生活の全て。
彼らは仕事も含めて生活のほとんどの部分を自己完結してるような気がする。
イベント自体も、自分達で出来る範囲で、出来る限りの事をやってる。無茶もするんだろうけど、それも自己責任という前提をちゃんとわきまえてる。しっぺ返しは自分たちに来ることをよくわかってる。
そんなふうに見えた。
自己責任は少し前に散々言われたけど、これって本来は何事においてもあたり前の事なのに、あたり前じゃなくなってる事でもあるんだよね。
彼らの生き様というか、哲学なんだろうなあ、と少し感心してしまいます。

でもね、とにかく。
みんな心底自転車が好きなんだなあ、そういうのを持ってるっていいなあ、と思ったわけです。
念のため書いておきますが、別にメッセンジャーになりたいわけではないですよ。
バカと呼ばれてもいいからタダの自転車好きでいたいなあ。



とにかく面白かった。
でも今度は「通常モード」で走りたいな。

23.September.2005

Kyoto LOCO

元々いろんなことをタイトスケジュールでこなした中、福岡行ってたりした。
一応昨日で一段落。
その反動か、今日は起きたら何と4時PM!

ラムス講演も結局行けず、たまった洗濯もそのまま、西部講堂に行ってみた。

loco1.jpg
バックでどれだけ走れるかとか、足を着かずにどれだけじっとしてられるかとか、言ってしまえば単純なんだけどマジ面白い。

どんな世界もそうなんだけど、極めたと言うか、そこに没入してるというのか、そういうの世界って凄く美しい。
張本人は真剣なんだけどオーディエンスにとってはエンターティメントになってる。
両者で文脈は違うんだけど、得体の知れない一体感がそこに生まれる。
また明日行こう。




Kyoto LOCO 2005 ホームページ

22.September.2005

自転車泥棒

utmr.jpg

の自転車が盗まれた。
学校で、というのが許せんな。
聞いた限りだと夜中みたい。狙ってたのか。


コンペ(?)締切前日、俺も今夜は学校に泊まり込み。
休みボケのまま、チーム一番の役立たずぶりを遺憾なく発揮。

逃げるときの為にも厳重ロックしとこ。

11.September.2005

滋賀県

今日は走りに走った。
osakayama.jpgまず三条通から逢坂山
ここから滋賀県

otsukou.jpgそんでもって大津港。
琵琶湖とはいえ港街だからか空気がなんか京都とは違う。

biwako2.jpg橋を渡って
そこから川沿いを下ってみる。

setagawa.jpg行ってみたらこんな所。
ひたすら1時間くらい突っ走る。

bypass.jpgこんなところにも高速道路は現れる。


いつのまにか京都府。

uji.jpg宇治。
琵琶湖の「おいしい水」はちゃんとここに流れてる。

fushimi.jpg伏見の酒蔵。


走行距離80キロ。

19.August.2005

桂川


自転車で、嵐山から桂川をひたすら下ってみた。
嵐山から桂川沿いに南へ、八幡あたりで桂川が木津川と合流してからは木津川を上流へと木津まで40キロくらいのサイクリングロードが「整備」されてる。
木津までは行くつもりは無かった(というかスタートの時点でそれは無理な時間だった。)けど特に目標を定めずに走った。
走ってると新幹線を越えたあたりから工業地帯に入るからか、急に匂いが変わってくる。これがエスカレートしたのがUSJのあたりかとか思ったり。
名神越えて、淀の競馬場を見て、休憩して、宇治川と木津川と桂川の合流点を見たら引き返そうと思ってたけどその合流点が見つからずに進んでたら「大阪府」の文字が。愛車プジョーもついに脱京都。

そういえば中学生の頃だったっけか、友達と多摩川沿いを「冒険」した。
その時の目標は中央高速であり、競馬場だった。なんか似てる。

結局、京阪樟葉駅まで行ってしまった。この駅前、ちょっと面白かった。
帰りは川の反対側の大山崎から国道を走ってくる。
常に新幹線が高いところを飛び交ってるからか、雰囲気が全然違う。そういえば京阪と阪急では外の風景が全然違う。京阪はのどかな田園地帯を走ってて、枚方あたりから急に都会に入る。阪急はJRと並走してて、競争心剥き出しの看板もあるし、天王山以外はだいたい都市部なので「わっ」ってのが無い。
川の両岸はそんな感じでした。

今日一日で70キロ近く走ってる。走れるもんだな。

togetsukyou.jpg
渡月橋

yodo.jpg

yawata.jpg
「嵐山まで19km」(八幡)
実際はいろいろあってだいぶ水増し

hirakata.jpg
まさかこんなのを見るとは

kuzuha.jpg
何も無いところで引き返すのも
変なのでここまで。


おまけ

malts.jpg
そういえばビール工場もあった。
今度ゼミ生で行きたい、と思ってる。

01.May.2005

洗車

chari.jpg

昼過ぎから愛車(見ての通りチャリです)を洗った。
ブレーキが音鳴りしてたり変速がガリガリだったりしたんで前々からやりたかったんだけど。

とりあえず前輪と後輪を外して、届く範囲でオイルクリーナーとブラシをかけて、汚れを落として最後に油。
チャリって構造的に凄くうまくできてる、と思う。分解するって面白い。

終わったら嬉しくなったんで雨の中コンビニ行って汚して、おやつ買ってきて食って、昼寝。気が付いたらラジオが一人で喋ってて、時計(アナログ)見たら5時。何を勘違いしたか電気とラジオ消して寝た。
ものすごい自己嫌悪。