楽しみにしていた皆さん、ごめんなさいね。
そんでもってようやく「さあ書くぞ」という気になったのに肝心な写真が出てこない。
メモリーだけカイシャに置いてきたみたいです。
言い訳がましいことはこの辺にしておいてざっと感想。
・・・といってもwebには他にたくさんのレポートが載っているので今更、という気もするのですけど
なんといっても、ほとんど触れたというのは良かったです。
やっぱり、実物が目の前にあって、触れるというのはいいですよ。巨大ショベルカーだって実際使うことは無いし、その性能やら何やらを言われてもチンプンカンプンだけど、目の前に実物があって、中に入って記念撮影してる人はたくさんいたし、中に入らなくても、実物のスケール感をもって認識できるというだけで違うと思うのです。
ショベルカーは分かりやすいけど、他の「プロ用」の数々のプロダクトなんかはほとんどが実際に使われてる現場のことなんて全く想像が及ばない。でもそのものがいろんな人が見に来る場に存在してるだけでも展示の意味はあるのではないかと思うのです。
ショベルカーの搬出入の現場を見てみたい。
一方で、モックアップはそれが精巧であればあるほどなんだかスカされた感じ。
電源コードまでちゃんと付いた家電製品で、手に取ってボタンを押そうとした瞬間にそれがモックだと気付くと切ないし、なんだかごまかされてる気分。私なんぞには計り知れないいろんな事情があってそうしているんでしょうけど、それは誰に向けての展示なの?と言いたくもなる。
そんなことを思っているから写真しか見られない建築はあんまり見てないんですよ。
家電は韓国や台湾がやたら目立ってたようにおもいます。中にはグッドなのかどうかを疑うようなものもあったけれど、はじけてます。
写真が出てきたので追記。
ぱっと見は大味だけどよく見てみるといい。
案外いいかも。
こういうの好きです。
ベスト15は決定。
よくある光景。エレガントな解決は出ないだろうなあ。
なんかいい。
ふつうに欲しい。でも私はこれでデザイン云々言えません。
こういうものを、ちゃんとデザインで評価するって、いいことなのだとおもいます。
インドの郵便ポスト!

なんかかっこいい。でもうかつに触ったら熱くてびっくり。
化学プラントみたい。
こうやってブログ書いたりしてますと、大賞予想を聞かれることもあるんですけど、大胆に言ってしまえば、大賞自体はかなりどうでもいいと思っています。
見ても分からないものも、見なくても分かるものも審査基準(?)に含まれているように思うので、私が予想なんかしても、たかが知れてるなあと思うのです。
そんなことよりも、インドの郵便ポストや、モトローラのパッケージのような、ニッチな部分、派手さは無いけど確実に機能する部分が気になります。それはある意味、使い手に対しての気配りだと思うのです。
