08.October.2010

イワタニ カセットフー・アモルフォ

amorfos.jpg



どこに驚くって、ほぼ同じ形でありながら進化している、ということでしょう。
調べてみたところ、初代は89年発売(!)。全然古くないし、おそらく「古くならない」。
かっこいいとは思いながらもちょっと気になっていた「回しにくそうなツマミ」がいつの間にか改良された形になっているし、バーナーの熱効率もよくなってるのだとか。

ほんとうに素晴らしいとおもいます。
この記事へのコメント
はじめましていつも拝読しております。
うちには第二世代であろうアモルフォ2があります。
性能アップしながら、核となる部分をいじらず、
しかも良くなっているまれな例だと思い、つい書き込んでしまいました。

こういう製品をみるにつけ、自動車にしても家電にしても
なぜこういう開発の仕方ができないのかと考えてしまいます。
できない理由はおおよそ見当はついていますが(笑)
Posted by oodaichan at 2010年10月09日 03:58
コメントありがとうございます。
「第二世代」なるものがあるのですね。知りませんでした。

本当にこれは、希な例だと思います。家電や自動車と違って、ものすごくプリミティブな道具であり、作る方も使う方も「いろんなことを次から次に求めない」からできる進化のしかたでもあるように思います。

とはいえなんと言ってもこの形を20年前に作って、ちゃんと息づいてる、という事実でしょう。
やっと時代が追いついてきた、とさえ思えてしまいます。
Posted by itooooo at 2010年10月09日 22:36
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