
今日は天童木工PLYの「この10年」展へ。
秋田道夫さんのこの10年を振り返った個展の、オープニングの「立ち話」。以前の写真展のときと同じフォーマット。ちなみに前回はこんな感じ。
ひとつひとつのモノは、ハンズや伊東屋や電器屋さんで見ることができるのですが、塊になったときの存在感はまた違ったものがあります。「きれいな展示品」とも違った生々しさがあるのも良いです。
それもさることながら、形を作るのに想像していた使用シーンが、キャプション代わりに壁にチョークで直接描かれているのが良かった。
話を聞いて改めて見てみると、その話の温度が伝わってくるというか、やっぱり「喋りだす」のです。
終わった後は落ち合ったクゲさん、そのクゲさんがコンペキングと紹介してくれた南さん、渡辺さんたちと近くで昼ビール。
コンペのこと、デザインのこと、人生設計(?)のこと、外注先など周囲も含めた会社とのつき合いかたなどなど。
自分とほぼ同世代である(と私は思ってる)彼らの視座が高い次元にあることに感心します。デザインの話をしているのだけども、濃い内容に「自分たちの世代」というのを意識します。同時に自分の有り様についても。
こういう人のつながりは大事にしたい。

ビールにご一緒させていただいた小林です。
写真おもしろいですねw
私も見直しましたが同じ風景が写っていました。
今後とも、よろしくお願いいたします。
写真どうもありがとうございます。
まったく一緒ですね。
僕は基本、白いシャツに黒いパンツなんですが、
秋田さんは…(笑)
変わったのは僕の髪の長さくらいでした。
気の利いた話はあまりできませんでしたが、
次回もがんばりますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
こちらこそありがとうございました。
思い込みかもしれませんが、なんだかテーブルを囲んだあの場に、引力みたいなものを感じました。
今後ともよろしくお願いいたします。
FORMさま
こちらこそありがとうございました。
狙ってたわけでもなんでもないのですが、撮影した私の立ち位置もほぼ一緒なんですね。
もしかしたら私も同じ格好だったかもしれません。
今後ともよろしくお願いいたします。
*次回も楽しみにしております