土曜の夜は大学の同期に誘われて食事。
自分は院で2年多く大学にいたし、その後もちょくちょく行っていたのであんまり縁遠い感じはしていないのだけど、学部を卒業して、今年で5年目。
退職した人転職した人引っ越した人、再び学校に通っている人、ほんの数人の集まりなのに普段の生活からは想像できないような人生のサンプルがものすごく身近なところにあることに気づかされる。
それに触発された、というわけではないけれど、ここ最近「学び」に対する欲求が高まってきていることを感じます。
大学院を卒業するときに感じていたのは、「まだ学びたい、でも学校ではない」ということだったのだけれども丸2年経った今求めているのはその学ぶという実感なのかもしれません。
もう一度卒制展をやりたい、という話でその場にいたみんなが盛り上がったのは、みんな同じようなことは少なからず感じているのかもしれないと思ったり。
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