
今日は上野の西洋美術館へ。
ルーブル美術館展を横目に「ル・コルビュジェと国立西洋美術館」へ。実は初めて。
ルーブルも観てみたいけれどもなにせ2時間待ち。
このタイミングで開催、というのは世界遺産登録と無縁ではないのだろうとは思いながらも見ている間はそんなことはどうでもよく。
いままさに自分が立っている場所ができる経緯、その作り、動線や採光といった設計の意図をひとつひとつ確かめながら観ていく感じがとてもよい。
コレクションも、単純に作品を見るのではなく、その周囲を観察しながらその見せる仕組みを確かめていくというのも、一つの見方としてあるのだということに気がついた。
