生体認証

confirm.jpg



手持ちのカードを、クレジットと電子マネー一体型に切り替えました。
会社の短い昼休み時間にちょっと離れたところにある銀行へダッシュして、ゴニョゴニョして、切り替えの手続き。
クレジット一体型は以前から使っていたのですが、さらに電子マネーが一体になってなおかつカード年会費が無料ということで、以前から気になってはいたのでエイやと行ってみたらこれがものすごく手続きが面倒のなんの。

新規は用紙書いてハンコついてポストインで済むものが切り替えとなると。
・以前のカードの解約申請
・銀行口座の「預金パック」の切り替え申請
・新しいカードの申込の申請
3つの書面を書いて、

さらにわたしの場合、カード会社と銀行の登録住所が建物名を省略してたりしてなかったりで同一にするための住所変更申請と、勤務先が未登録のままだったのでその登録。
さんざん待たされた末に自分の住所を何度も書いてハンコを何カ所もついてようやく手続き完了。

一週間くらいして、カードが届いたら再び銀行へ行き、生体情報を登録(!)。
どれか一本指を選んで青く光る機械の上に何度も置いて間違いないように登録して、それが済んだら反対の手のどれかの指も同じように登録(怪我した時のためだそう。おおお〜!)
最後にもう一度確認のために認証テストをして完了。あの読み取り機のかたちはあれでいいのだろうか。なんてことも考えながらなんだか不思議な体験でした。



これで万全のセキュリティーを獲得した!はずなのですが、
初めてATMを使用したその瞬間から全国ネットワーク上に自分の指紋データがあるかのような不思議な恐怖感を感じます。(実際は指紋ではなくて静脈パターンが、カード内のICチップに登録されています)

確かに安全性は高まったのだけれど、なんだか不思議な感覚です。
慣れたらどうってことも無くなるのかな



しかしね、登録作業がどんなものなのか、行員さんが見てる画面がどんなものか気になります。
at Nov/27/2008 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | memorandum
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