
今年も行ってまいりました。
家電については韓国勢がやたらと目立っていた去年と比べると、国内企業が健闘していたように思います。
ケータイは相変わらず、な感じでしたが。
海外勢がかたちの奇麗さだとか、スタイルで勝負(?)しているのに比べて、日本のメイカーは使い方とかシーンをふまえた『型』を前面に出しているような気がします。
ただの『グッドな製品』賞になってしまうと本当にわけが分からなくなってしまうのでしょうけど、この路線は良いと思います。
見る側がリアルな使用シーンが描けると、納得させられるのを感じます。
あと、触れないものが少なかった、というのも良かったです。
それから、同じ製品ラインのバリエーションをいくつも並べてるのを、あまり見なくなった。
ひとつひとつが、洗練されているのを感じます。勝手な想像ですけど、この会場に至るまえに、社内で厳しい関門を通ってきているのだと思います。

ソニーのヘッドホン。
耳への吸い付きが良い。金賞候補になってほしいけど難しいかな。
そして欲しい。

去年のヨーグルトに続いてチチヤス牛乳。
後ろ姿がかわいい。

巨匠デザインのミネラルウォーター。

なんとも大胆な展示。
そういえばAppleは一つも出さず。
でもiPodとiMacはデモ機としては場内最多だったのではないかとおもいます。
USBメモリは技術の成熟したところで、いかに整理、管理するか、スマートに持ち歩くか、というところでしのぎを削っているのがわかります。

「定番」を踏襲したMONO消しゴム。素直です。

こういうのも、ひとつひとつモノとして奇麗にかっこよくなっているのですよ。
他に良い写真が撮れなかったけど良かったのはコニカミノルタのブースとパイオニアのオーディオ、それに体重計とか血圧計とか、その辺はどのメーカーのものも良かった。
