ホーム

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結婚式にお呼ばれされたので京都に来ました。
ほんの3週間ぶりです。やっぱりここの空気感はいいなあと思う一方、自分自身がだんだんと観光客と同じ視点になりつつあることを感じます。
「とりあえず」行ける所が無いのと、交通手段が限られることはやっぱり大きい。
そんなわけで早く次の「ホーム」を作ろうと思います。


ここ最近東京についてネガティブなことを書いていますが、それはまだ自分の生活がその土地に根ざしていないだけのような気もしてきました。
at Apr/30/2007 09:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | from Kyoto

PAY

ずっとカイシャに行かず、ゲンバに直行直帰の生活をしていました。

今の仕事が私に向いてるという人、向いていないという人それぞれいますが、今のところは、「実際にモノが出来上がっていくプロセス」を目の当たりにできるのが面白いです。
今はまだ、上司の責任のもとでその場にいるだけの感じなので、そんなことを言ってられるのだと思いますが。
実際にゲンバに入ることになってほんの3週間、何か教えてもらったということは特に無いのですが、その場にいていろんな人の仕事を見ていたことが、ものすごく勉強になっているように思います。まだまだほんの入口ですけど、軽薄な仕事観が少しずつ、変わりつつあるような気がします。



そんなわけでカイシャにはしばらく行っていなかったのですが、予想外にもゲンバで初めての給料明細を貰えました。
それで、その日に閉店間際の店に滑り込んで、両親と自分の分のケーキとコーヒー豆を買って、引っ越し以来眠っていたコーヒーメーカーを出しました。


湯のみと焼き菓子を買うとしよう。
at Apr/27/2007 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | memorandum

モジ

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文字に見えないモジ。
写真ではスケール感が伝わらないですが、幅1mもない歩道に、視界に入りきらないサイズで1列に並ぶ塊。

つい何が書いてあるのか読もうとしちゃいます。(わたしだけ?)
at Apr/26/2007 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | street watching

ケータイ

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かねてからの懸案だった携帯電話ですが、電池パックを交換しました。
auポイント2000円分。

べつにこのカタチに特別な愛着があるわけでもないのですけど、これ以上に欲しいと思えるものがなかなか見当たらなかった、というか今までいろんなケータイの買い時を逃した結果、今に至りました。使用期間3年超。

とりあえず毎日充電しておけば、気兼ねなく通話できます。
いまは以前ほど、パソコンに向かう時間もないので、通勤時間に見るようにいくつかのサイトを「お気に入りに追加」してみたりと、いままで使っていなかった機能を少しだけ掘り起こしています。
とは言っても所詮4年前のモデルなので見られないページがあったり、たまに送られた画像が表示できなかったりと、できることは限られます。
まあ、ケータイに対してはあまりいろんな事を要求しない、というか、あれば使う機能も無いことにさほどの不満は感じていないのでこれでいいです。
今まで感じていたストレスの8割がたは解消されました。


この端末を使っていると、ボタンが押しやすいとか押しやすそうとかよく言われます。
普段使う端末の操作というのは、そのカタチに手の動きがだんだんとフィットしてくるものだとおもっているので、よほどでない限りはキーの細かな違いはあまり重要だとは思いません。少し語弊がありますね。
だからこのINFOBARが、使いやすさの面で特別にいいとはあまり思ってはいません。キーは大きいけれどそれだけ指の動きも大きくなるし。




でも、Media Skinが10000円くらいだったら買っちゃうかもね。
at Apr/22/2007 19:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | goods

郊外生活

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私は毎日2時間かけて通勤しているわけですが、その間に新宿や秋葉原を通ります。
とは言っても通るのは朝は通勤ラッシュの最中、夜は家に着く時間を考えたらどこか行く気にもならない時間です。
じゃあ買いたいものもあるし休みの日に行こうか、と思うにも片道1時間かかる現実は腰を重くします。それで家に籠りっきりになっているのはいけないんですけどね。

それじゃあもっと近いところで、という話になるのですが電車もそう多く走っていないしどこか行こうにも少しハードルが高い。
その代わりに何をしているかというと、自宅の片付けをしつつ、親に頼まれて近所のジャスコまで車を走らせたついでにちょっとした買い物。平日は繁華街をただ通り過ぎ、土日に郊外のメガストアで買い物するという、典型的な郊外生活を実践しています。
不思議なのはどちらに対しても愛着というか自分のホームという感じを持っていないことです。




学生時代との生活の違いからの単なる思い込みのような気もしているのですが、東京という所は何をするにもデパートや居酒屋や遊園地といったピンポイントの「ハコ」がありき、のような気がします。
それは自分がよそ者の視点で街を見ていて、「そこに住んでいる」という意識がまだ薄いからのような気もします。


そんなわけで今日はこっちに来て初めて自転車に乗ろうかと思っていたのですが、風が強かったのでやめちゃいました。
 
at Apr/21/2007 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | memorandum

かっこいい「泥臭い」

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21_21Design Siteに行ってきました。

ここ1週間、毎日工事現場に入って、職人さんの仕事を目の当たりにしていたので、今回の悪戦苦闘の展示についても何か思うところがあるだろう、という期待というか予想も少しありました。

たまたま安藤さんのトークショーをやっていたので、会場内はものすごい人でした。

ラフスケッチと模型という、建築展では一般的な展示物の他に、鉄骨や実験用のコンクリート片やペアガラスのサンプルも並べられて、今まさに自分がいる建物ができるまでを伝えています。プロジェクトX。


展示がフォーカスしているのは、壁の内側にあって「完成」してしまえばまったく見えない部分で、鉄骨やコンクリート片が強く語りかけてきます。
しかしどうしても、展示では表せない部分というのもあるように思います。ここに映るのも、「かっこいい世界」の一部のようにも思えてしまいます。テレビでかっこよく言われてしまう「泥臭い」という言葉のような、いかんともしがたいジレンマを感じます。
展示である以上、仕方の無いことだとは思いますが、「安藤忠雄」という名前や、実際の模型とか完成予想図に見とれるだけではなくて、そこにある現実をちゃんとイメージしないといけないなと思うのです。

 
at Apr/15/2007 23:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | DESIGN?

日々勉強。

ここ毎日は、工事現場に通っています。
会社の隣のセクションもすんごい世界でしたが、この現場もまたすんごい世界です。

いろんな業者やら職人さんやらがいる中で、いまいち自分の位置づけがわかりません。



現場にいて淡々と作業をしている職人さんと、それを監督(?)する立場にある自分たちとの間には、どうしても越えられない淵があることを実感。
自分は職人さんの方には行けないし、逆に職人さんが自分たちの方に来ることもできない。でもお互いの存在があって、互いの仕事が成り立っている。
溶接したり配管したり壁紙貼ったりする技術はないし、工事計画すらよくわかっていない自分なんですけどそこにいます。



そんなこんなで自分がいかに「お荷物にならないか」を常に考えています。

人が乗ってる不安定な脚立を押さえてるだけでもそこにいる意味はあるものだ、と現場の仕事を見ていて思いました。

そんなのもまだまだ傍観しているだけ、のような感じも否めないからでしょうね。
「自分の仕事」と呼べるまでの道のりはまだまだです。

 
at Apr/11/2007 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | memorandum

電子マネー

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以前東京で暮らしていた時にSuicaを手にして、
京都に行って数年経った時にそれが関西でも使えるようになって、
ひょんなことからICOCAを持つようになって、
それがJRだけでなく地下鉄でも使えるので重宝してて、
就職活動中はPRONTOのEdyでドリンク10%引きをよく使ってて
海外旅行に行くのにANAマイレージをEdyにしていました。(結局これは使わなかったけど。)


そして今度、JRを使わない定期券を持つようになりました。
人生で初の定期券です。
いまの仕事は、あちこち動き回るのでパスモは重宝します。
というかむしろ、必須かもしれません。

でも、ちょっと思うところがあってパスモは少しお預け。
フツーの定期券にしました。


今日は1日Suicaで動き回って、フツーの定期券で家に帰るのに、思わずタッチしてしまいそうになりました。

 
at Apr/09/2007 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | goods

浜大津

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連日連夜大阪ミナミの繁華街で過ごしたあと、
観光客でごった返す京都を通り越し、
そして浜大津。


三井寺でオツな花見をして、
夜は京都でちびちび日本酒を飲んできました。

この時間の流れが早くも恋しくなっていることに気付きました。


京都に6年いる間に何回かしか行かなかった隣町の大津ですが、人も多すぎず、ゆったりしていていいところです。

京都から自転車でひと山越えたあとに、路面電車と並走しながら、しょっぱくない海風が吹き付ける坂道を琵琶湖めがけて一気に駆け下りていく時の快感は忘れられません。
そういえばヘルシンキも街はそんな感じだったかも。
at Apr/08/2007 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | from Kyoto

そしてD

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今日まで新人研修で大阪にいました。
つい数日前まで学生だった人たちがハコの中に入れられて、座学をしているのでフレッシャーズな感じは無いです。
そしてずっと関西にいて、数日ぶりにまた来たのでなおさら。
気持ちも中身も、来週がスタートですね。


ここには書けないけれども、この1週間で思ったことがいっぱいあります。
会社の仕事とか業務とかいろいろ教わる中に、まさか自分は絶対に関わらないだろうと思っていたことが身近なところにあって、自分自身では到底相容れない(と思っていた)思考が当たり前のこととして回っているのを目の当たりにしました。
自分の思想はマイノリティであることも含めて、アタマではわかっていたものを実際見たらそれは想像以上にすごかった。




自分の思考を少し整理するつもりで同期と解散した後にDに行ってきました。(おつきあいいただいた皆さん、本当にありがとうございました)

結論なんて出ないんだけど、それとあまり関係ないところでひとつ分かったのは、自分が参照できる「人生のリファレンス」が少ないなということです。



昨日のアクセス数がものすごいことになっていてびっくりしました。
at Apr/07/2007 02:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | memorandum

 

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at Apr/04/2007 01:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | memorandum

KYOTO

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私が最初に引っ越したのは小学校1年生の時で、そこには大学入学までいました。13年住んでいたことになります。
中学高校時代の友達は今でも地元にいる人がとても多いのですが、それ以来の長い付き合いというのはあまりないです。
私自身はあまりそういう意識は無いのですが、特に両親は「後から入ってきた」という意識が強く、PTAの付き合いは会ってもそれイコール地域という感じは無いようでした。
私がそれを察知していたのかどうかは分かりませんが、その13年暮らした土地に対してもホームという感じはありません。





今日は、1日京都にいました。とは言ってもほとんど学校。

6年住んでいた土地も既に自分の居場所は無く、完全アウェーになってしまい、つい数日前までいたところには思えないですけど、やっぱりここの空気はいい。

地元にも京都にも知り合いはいます。地元にいっても、知り合いに会うことはほとんど無いのですが、京都だったらやっぱり行きたくなるところです。知り合いにも会いたくなるものです。
at Apr/02/2007 01:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | from Kyoto