14.April.2017

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11.April.2017

ミラノ

ミラノサローネの現地報告がタイムラインに上がってくるのは毎年この時期のことなのだけれど、ここ数年はあんまり興味を感じなくなっておりました。実際に行ったのは2010年。その後は直結するような活動をする機会もなく、仕事も生活もいろんな変化があり、雑誌を買わなくもなり、だいぶ内向きになってきて気がついたら7年。あまりにも違う世界に来てしまった感じすらあります。
しかしなぜか今年は会期前から、誰かを追っかけるというわけでもないけれどもなんか気になってました。残念ながら行けなかったけれども。

行ったところで、いまの自分自身の仕事や生活とのなにかしらの接点を見いだせるとは思えないのだけれども、たぶんあのときとは見るポイントもまるで違うものになっているのだろうという気はします。とはいえその7年前のことで印象に残っているのはメイン会場の外であり、会期終了後に帰れなくなった数日間に回ったモンツァやサンシーロやジェノヴァだったりするんですよね。
それでもなおこの時期のミラノに気持ちが向くようになってるのはやっぱり時間の蓄積が何か作用しているのかなと思います。

25.March.2017

六都なおきち

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多摩六都科学館の中にあるカフェが改装され、カッティングシートで屋号を入れさせて頂きました。
公共施設にありがちなちょっと味気ない飲食コーナーが、短い休業期間、限られた予算で、縁あった多くの方が少しずつ手を入れて、ちょっとかっこいい、そしてよいものを出すカフェになりました。そこにこういう形で関われたことが嬉しい。

打合せと工事で現場にいたのはたった2回、実際にやったこともほんの些細なことだけれども、ひさしぶりに開業前の緊張感と期待感が交錯する空間にいてみて、掲げるロゴや屋号を形にする責任を感じます。開店したらバシバシ写真撮ってSNSに上がってたりもしますし。

普段の仕事としては一桁大きな額の案件を設計受託するのがメインだけれども、そこでは実感できない、なにか大事なことがあると思っているので小さくて多少手間の掛かることだけれどもやっているのです。
at 17:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | works